出会い系サイトにおいて、個性のないメールはどんどん受信ボックスに埋もれてしまいます。まったく個性のないつまらないメッセージというのは、いわば迷惑メールと同じなのです。では、一体どんなメッセージだったら相手に読んでもらうことができるのでしょうか。コツやポイントをご紹介していきます。

ファーストメッセージはタイトル(件名)が命!共通点があることをアピールしましょう!

最初に送るファーストメッセージはタイトルが非常に大切です。

よくある
「こんにちは^^」
「はじめまして^^」
「メールしませんか?^^」

こういったタイトルでは他の人とかぶるので、差別化を図ることはできず
このタイトルのメッセージは受信ボックスの奥底へと埋もれてしまいます。

挨拶や用件なんて後でいいのです。
メッセージのタイトルは文字数も限られているので、
長い文章は打つことができませんがだからこそ他の人と差がつけやすいのです。

まず、相手の趣味や好きなものは事前にチェックしておく必要があります。
相手の趣味やプロフィールに合わせたタイトルを考えてみましょう。
例えば、相手が犬好き・犬を飼っている場合は「25歳犬好きの建築士です」、
子供が好きな人には「最近甥っ子(姪っ子)が可愛くてたまらない30歳会社員です」などなど。

タイトルで大切なのは、相手と共通点を作って会話のキッカケにつなげることなのです。
そして、共通点があると「この人、私と合うかも」とタイトルで思わせることもできます。
それくらい、ファーストメッセージのタイトルは大切なのです。

そしてこの共通点、実はメッセージの内容にも盛り込むと尚良しです!
共通点があると、読み手は自分に共感を持つことも多いので安心感を得ます。
この共通点があると会話も弾みます。

全部を共通させるのは難しいので1,2個で良いので「これ」という共通点を作るようにしましょう。
そして、ここでも大切なのは相手が好き・興味があるものに関して否定をするのは良くありません。
否定をするのは腹の中だけにして、メッセージの中に入れることはしないようにしましょう。
否定されて嬉しいと思う人はいません。

始めの数行で読み手の興味を持たせる!

例えば、趣味が音楽鑑賞という女性に対して・・・
「はじめまして、○○です^^」

から始まり自己紹介、その後に
「××さんは音楽鑑賞が趣味なんですね~^^僕も最近△△というライブに行ってきましたよ^^」
「△△のライブでは、☆☆がこうなって~ああなって~」

音楽鑑賞が趣味という女性の元にはこんなメッセージが多く届きます。
このメッセージ、読み手からしてみれば「だから何?」なんですよね。
よっぽど読み手が暇とかじゃない限りは読んでもらえませんし、
イケメンの石油王ではない限りお返事なんてありえません。

ではこのつまらない自分語りばかりのメッセージをどう工夫すれば良いのでしょうか。
最近△△のライブでかなり熱くなったばかりの○○です

これで良いのです。
それで読み手が食いついてきたら、その後にライブの報告をすれば良いのです。
始めの数行で相手の興味を持たせるというのが大切です。

興味を持たせるための伏線として、軽く触れるだけで良いということです。
相手が、それに食いついてきたらきっと必ずそのこと(△△ライブ)について質問をしてきます。
返事もそうですが、質問が来るようになればファーストメッセージは大成功です。

メッセージで安心感を持たせること

こちらもとっても大切なことなのです。インターネットで知り合うとなると、
相手の素性もよくわかりませんし警戒心しかありません。
女性からすれば、出会い系を利用している男性は警戒心を持たずにはいられない生き物、なのです!

そこで、メッセージで安心感を持たせることが非常に大切です。
大切なのは、丁寧な口調です。リアルではとてもやさしい男性でも、
乱暴な口調でメッセージを送られたら3秒でブロックアンド通報です。

そこで、丁寧な口調は大前提になるのです。
また、失礼なメッセージもいけません。

非常識なメッセージでは安心感を持たせることはできませんし、
ブロックの対象になります。出会えません。

安心感を持たせるためには、まず自分という人間がどういう人間なのかを知ってもらう必要があります。
ファーストメッセージではプロフィールでも書いている年齢・住んでいる地域・職業などを簡単に盛り込んでみましょう。
これは最低限のレベルです。

あまり簡潔にまとめてしまうとあっさりしすぎてしまうので・・・
職業の項目や住んでいる地域のところでユーモアを入れてみると良いかもしれません。
クスっと笑えるような内容が良いですね。

ファーストメッセージだけでは安心感を持たせるのは難しいかもしれませんが、
「自分だったら」と考えたときに自分が安心できるような内容を心がけるようにしましょう。