出会い系サイトにおいて、プロフィールというのは顔と一緒です。
第一印象もなにもこのプロフィールで決まってしまうことも多いのです。

結構面倒くさいプロフィールですが、
これを適当にやってしまうと出会えるものも出会えません。

仕事ではないので納期などは一切ありませんし、
制限時間なども無いので
ここはじっくり丁寧に時間をかけてしっかりとした
プロフィールを作成していくようにしましょう。

慣れるまでは少し難しく思われるプロフィールですが、
簡単にできるコツやポイントをいくつかご紹介していきます。

丁寧な文章で印象を良くする

タメ口なんていうのは、仲良くなってからでも良いのです。
まずは、しっかりと丁寧な口調で誠実であることをアピールするようにしましょう。

誰だって、知らない人にタメ口をきかれたらいい気持ちはしません。
反対に、丁寧な口調だと印象も良くなります。

インターネットを介して出会うということに抵抗がある女性も多く居ます。
ですので、最初からタメ口や乱暴な言い方をすると、
いくらハイスペックな男性でも印象は最悪です。

~です~ます口調はやりすぎかもしれませんが、
これを意識するだけでもだいぶ丁寧に見えます。
ちょっと知っている人と話す感覚で。

ですが、履歴書ではないので
めちゃくちゃ丁寧な口調で書く必要もないのもまた事実です。
非常に難しいところなのですが、友達と話すときよりも
少しだけ丁寧な口調とノリでプロフィールを書いていきましょう。

女性ウケの良い趣味をアピールしてみる

ウソは良くありませんので、自分の好きな事の中で
とくに女性ウケするような趣味を全面にアピールしてみましょう。

アニメ・ゲームといった少し前では「えぇ~」と思われてしまいがちな趣味でも、
最近では女性もアニメ・ゲームが趣味という方も多いので悪くはないと思います。
ですが、あまり偏った趣味ばかりをアピールしても引かれてしまいますので、
”適度に”アピールするのが大切です。

またプロフィールの欄に、検索した時に
引っかかりやすいキーワードを入れておくと
趣味が合う相手を探しやすくなりますよ。
自分が異性の立場になってキーワードを入れる事が大切です。

例えば、
・youtube
・ニコニコ動画
・ドライブ・
・ダンス
・料理
などなど。

本当は週末は家に引きこもってテレビばかりを見ている人でも、
これをそのままそっくり書いてしまうと
「超インドアだ!」と思われてしまいそうなので、
もう少しオブラートに包んだ言い方をするようにしましょう。

同じように超インドアな女性を探している方はそのまま書いても問題ないとは思いますが、
そのときに主に何を見ているのかを書いておくと話のネタもできるのでお勧めです。
例えば、SF映画を見ています・医療系ドラマを見ています、などなど。

自己PRはできるだけ細かく!見やすく!的確に!

どこの出会い系サイトのプロフィールにも存在する”自己PR”という項目。
これは利用するサイトによって異なりますが、
大体300文字~500文字程度が多いようです。

この真っ白いキャンバスにプロフィールを埋めていくのですが、
・見やすく
・できるだけ細かく
・出会い系を利用している目的

これを意識するとかなり完成度の高いプロフィールになります。

ただ、文字数いっぱいに書いても読むのは大変ですし
反対にアッサリしすぎるプロフィールも寂しいので適度に埋めていく感じで
プロフィールを作成していきましょう。

出身地や現住所(細かく書く必要はありません!)、職業、年齢など
その人が分かるような項目は一番最初に書くことが大切です。

というのも、そういった基本プロフィールで
ユーザーはどういう人なのかな??と妄想をします。
ですので、こういった基本情報は一番最初に掲載しておくと親切です。

自分の好みの女性を一言添えてみるのもお勧めです。
というのも、女性は男性に”誰でも良かった”
というような選ばれ方をするのを嫌うので、
そう思われないためにも予めざっくりとした
好みのタイプを添えておくようにしましょう。

そうすることで”自分のタイプを添えて、
それでもあなたが良いのです”
という印象を与えることができます。

実際、女性だったら誰でも良いというワイルドな男性でも、
あえて好みのタイプを掲載することで他の人と差別化を図ることもできます。

最後に、どうして出会い系を利用しているのかを一言書いておくと良いですね。
「恋人を探しています」「結婚を考えています」などの目的を書いておくと、
同じ目的で出会い系を利用している人と出会える確率もアップします。

出会い系プロフィールの書き方まとめ

大切なのは、「何この人、絶対会いたくない」
と思われないようなプロフィールを書くことです。

最初から完璧なプロフィールを書くのは難しいものなのですが、
時間をかけて丁寧に作ったプロフィールというのは読む人にも伝わります。
丁寧に作ったプロフィールで反応がなかった場合、
少しずつプロフィールを変えていくのもお勧めです。